可児市で外壁塗装の見積もりを比較するなら|価格の違いと失敗しない業者選びを職人が解説
2026/10/10
外壁塗装を検討し始めたとき、多くの方が最初に気になるのは「いくらくらいかかるのだろう?」
ということではないでしょうか。
インターネットで費用の相場を調べたり、何社かに見積もりを依頼したりするうちに、こんな疑問を感じる方も少なくありません。
・「同じ家なのに、どうして業者によって金額が違うの?」
・「安い見積もりを選んでも大丈夫?」
・「高い業者の方が丁寧に塗装してくれるの?」
外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ、できるだけ費用を抑えたいと思うのは当然のことです。
しかし、外壁塗装の見積もりで本当に大切なのは、金額の安さだけではありません。
その金額で、どのような工事をしてもらえるのか。
そして、
なぜ、その金額で工事ができるのか。
この2つを理解することが、後悔しない外壁塗装につながります。
私たち株式会社ロントは、岐阜県可児市を拠点に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事などを
手がける職人直営の塗装会社です。
日々、実際の建物と向き合いながら施工する立場として、
今回は外壁塗装の見積もりを比較するときに確認していただきたいポイントをお伝えします。
可児市で外壁塗装をご検討されている方はもちろん、すでに複数の見積もりを取られている方にも、ぜひ参考にしていただければと思います。
外壁塗装の見積もりは、なぜ業者によって金額が違うのか?
同じ建物の外壁塗装でも、依頼する会社によって見積金額が異なることは珍しくありません。
その理由は、外壁塗装の費用が単純に「塗料代+作業代」だけで決まるものではないからです。
外壁塗装の見積金額には、主に次のような費用が含まれています。
・塗料やシーリング材などの材料費
・塗装職人の人件費
・足場の設置・解体費用
・高圧洗浄や下地補修などの施工費
・現場管理や運搬などの経費
・営業活動や広告宣伝にかかる費用
・会社の運営費や利益
これらの費用をどのように設定しているかは、会社によって異なります。
例えば、同じ塗料を使用する場合でも、施工を自社で行う会社と、外部の施工会社に依頼する会社とでは、
費用の構造が違うことがあります。
また、テレビCMや大規模な広告宣伝に費用をかけている会社と、広告費を抑えて運営している会社でも、
必要な経費は異なります。
ただし、広告費が多い会社や下請け業者を利用している会社が、必ずしも高額というわけではありません。
重要なのは、見積金額の違いには、塗装工事そのもの以外の費用も関係しているということです。
そのため、金額だけを比較しても、工事内容の良し悪しを正しく判断することはできません。
外壁塗装の価格が安い=手抜き工事とは限らない
外壁塗装の見積もりを比較していると、他社より金額が安い会社に対して、
不安を感じることがあるかもしれません。
・「安い塗料を使っているのでは?」
・「塗装回数を減らしているのでは?」
・「必要な作業を省いているのでは?」
こうした疑問を持つことは、決して間違いではありません。
実際に、見積金額を安くするために、本来必要な工程や材料を削ってしまえば、
施工品質に影響する可能性があります。
しかし、価格を抑える方法は、それだけではありません。
例えば、会社の運営方法を工夫して、施工以外にかかる費用を抑えることもできます。
私たち株式会社ロントが大切にしているのも、この考え方です。
完全自社施工だからこそ抑えられる中間マージン
外壁塗装の依頼先には、さまざまな形態があります。
ハウスメーカーやリフォーム会社などが窓口となり、実際の塗装工事は別の施工会社が
担当するケースもあります。
このような仕組みでは、営業や管理、施工などを複数の会社で分担するため、
それぞれの会社に必要な経費や利益が発生します。
もちろん、複数の会社が関わることで、管理体制やサービス面にメリットが生まれる場合もあります。
一方で、施工会社と直接契約することで、こうした中間コストを抑えられる場合があります。
株式会社ロントでは、お問い合わせから現地調査、お見積もり、施工までを自社で対応しています。
職人直営の塗装会社として、お客様と直接やり取りしながら工事を進めることで、
不要な中間マージンをできるだけ発生させない仕組みを大切にしています。
施工に必要な費用を削るのではなく、施工に至るまでの余計な費用を抑える。
これが、ロントの価格に対する基本的な考え方です。
過剰な広告費をかけないことも、価格を抑えられる理由のひとつ
外壁塗装の費用を考えるうえで、もうひとつ知っていただきたいのが広告宣伝費です。
塗装会社がお客様に自社を知っていただくためには、
ホームページや看板、チラシ、インターネット広告など、さまざまな方法があります。
こうした広告宣伝は、会社を運営するうえで必要な活動のひとつです。
ただし、広告にかける費用が大きくなれば、その費用も会社の経営を支える売上の中から
賄う必要があります。
私たち株式会社ロントでは、過剰な広告宣伝に頼るのではなく、
必要な情報をホームページなどで丁寧に発信しながら、広告費をできるだけ抑えることを意識しています。
広告に大きな費用をかけるよりも、実際の施工やお客様への対応に力を注ぎたい。
それが私たちの考え方です。
もちろん、広告費を抑えているからといって、必ず他社より安くなるとは限りません。
建物の状態や工事内容によって、必要な費用は変わります。
それでも、施工品質とは直接関係のない経費を見直すことは、
お客様に納得していただける価格を実現するための大切な取り組みだと考えています。
ロントが価格以上に大切にしている「自分の家だと思って塗る」
という考え方
ここまで、外壁塗装の費用を抑えられる理由についてお伝えしてきました。
しかし、私たちが本当に大切にしているのは、価格の安さだけではありません。
株式会社ロントには、施工するうえで大切にしている考え方があります。
「自分の家だと思って塗る。」
これは、単に外壁をきれいに仕上げるという意味ではありません。
もし自分の家を塗装するなら、どんな仕事をするだろう。
見えなくなる部分だからといって、必要な作業を省くだろうか。
少し手間がかかるからといって、下地処理を簡単に済ませるだろうか。
お客様の大切な住まいだからこそ、そうした一つひとつの工程に対して、誠実でありたいと考えています。
塗料の性能を活かすのは、最後は職人の仕事
外壁塗装では、シリコン塗料やフッ素塗料、無機塗料など、さまざまな種類の塗料が使用されています。
近年は耐候性に優れた塗料も多く、塗料選びは外壁塗装において重要なポイントです。
しかし、どれほど性能の高い塗料を選んだとしても、施工方法が適切でなければ、
その性能を十分に発揮できない可能性があります。
例えば、塗装前の下地処理が不十分だった場合。
外壁に汚れや劣化した塗膜が残っていると、新しく塗装した塗膜の密着に悪影響を及ぼすことがあります。
また、塗料にはメーカーが定める使用量や乾燥時間、施工条件などがあります。
これらを守らずに施工すれば、本来期待できる仕上がりや耐久性が得られない可能性もあります。
つまり、外壁塗装は「何を塗るか」だけではなく、「誰が、どのように塗るか」も重要なのです。
私たち株式会社ロントでは、塗料の性能をできるだけ活かせるよう、建物の状態に合わせた下地処理や、
適切な施工方法を大切にしています。
見えなくなる工程にこそ、丁寧さが表れる
外壁塗装が完了すると、外壁は新しい塗膜で覆われ、見た目もきれいになります。
しかし、塗装後の外観だけでは、施工途中にどのような作業が行われたのかを判断することは
難しいものです。
例えば、ひび割れの補修。
塗装前には、ひび割れの状態や原因を確認し、必要に応じた補修を行います。
また、金属部分にサビが発生している場合には、状態に応じたケレン作業や下塗りなどが必要です。
こうした作業は、塗装が完了すると見えにくくなります。
だからこそ、私たちは完成後の見た目だけではなく、その過程も大切にしています。
丁寧な施工とは、単に時間をかけることではありません。
建物の状態を確認し、必要な工程を適切な方法で行うこと。
そして、一つひとつの作業に責任を持つこと。
それが、私たちの考える丁寧な外壁塗装です。
外壁塗装の見積もりで必ず確認したい7つのポイント
ここからは、実際に外壁塗装の見積もりを比較するときに確認していただきたいポイントを解説します。
見積書は、金額を見るためだけの書類ではありません。
どのような工事を行う予定なのかを確認するための、大切な資料です。
① 塗装面積は適切に算出されているか
外壁塗装の見積もりでは、塗装面積が重要な項目になります。
一般的に、外壁塗装の費用は塗装する面積によって変わります。
ここで注意していただきたいのが、建物の延床面積と外壁の塗装面積は同じではないということです。
例えば、延床面積が100㎡の住宅であっても、外壁の塗装面積が100㎡になるわけではありません。
外壁の面積は、建物の形状や高さ、窓などの開口部によって異なります。
また、ベランダや凹凸の多い建物では、外壁面積の算出方法によって差が生じることもあります。
見積書に記載された面積について疑問がある場合は、どのように算出したのかを確認してみましょう。
必ずしも複雑な計算書が必要というわけではありませんが、
算出根拠を説明してもらえることは安心材料になります。
② 使用する塗料の商品名まで記載されているか
見積書に「シリコン塗装」「フッ素塗装」などと記載されている場合があります。
しかし、同じシリコン塗料でも、メーカーや商品によって特徴や価格は異なります。
そのため、塗料の種類だけでは十分な比較ができません。
できれば、使用する塗料のメーカー名や商品名まで確認しておくことをおすすめします。
また、外壁材や既存塗膜との相性も重要です。
高価な塗料であれば、どんな建物にも適しているというわけではありません。
建物の状態や予算、今後の住まい方などを踏まえた提案になっているかを確認しましょう。
③ 下塗り・中塗り・上塗りの工程が明確になっているか
外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で施工する仕様が一般的です。
ただし、使用する塗料や下地の状態によっては、工程数が異なる場合もあります。
重要なのは、塗料メーカーの仕様に沿った施工が計画されているかどうかです。
下塗りには、上塗り材と下地との密着性を高めたり、下地の吸い込みを調整したりする役割があります。
中塗り・上塗りでは、塗料ごとに定められた使用量や乾燥時間を守りながら、
必要な塗膜を形成していきます。
見積書に「外壁塗装一式」としか記載されていない場合は、具体的な施工内容を確認しておくと安心です。
④ 高圧洗浄や下地補修が含まれているか
外壁塗装で見落とされやすいのが、塗装前の準備作業です。
外壁には、長年の汚れやコケ、藻、劣化した塗膜などが付着している場合があります。
これらを適切に除去せずに塗装すると、塗膜の密着に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、ひび割れや欠損、既存塗膜の剥がれなどがある場合には、状態に応じた補修が必要です。
ただし、補修方法は劣化の程度や原因によって異なります。
見積もりを比較するときには、単に補修費用が含まれているかだけではなく、
どの部分にどのような補修を行うのかまで確認することが大切です。
⑤ シーリング工事の内容が明確か
サイディング外壁の住宅では、目地やサッシ周りなどにシーリング材が使用されていることがあります。
シーリング材は、建物の動きに追従したり、雨水の侵入を防いだりする役割を持っています。
経年劣化によって、ひび割れや剥離、硬化などが発生することもあります。
見積書では、シーリング工事が含まれているかに加えて、施工箇所や施工方法を確認しましょう。
既存のシーリング材を撤去して新しく充填する「打ち替え」と、
既存のシーリング材の上に新しい材料を施工する「増し打ち」では、作業内容が異なります。
どちらが適切かは、施工箇所や既存の状態、建物の仕様などによって判断する必要があります。
金額だけでなく、施工方法まで確認しておくことが大切です。
⑥ 雨樋や破風などの付帯部は含まれているか
外壁塗装の見積もりでは、外壁以外の塗装範囲にも注意が必要です。
例えば、雨樋や破風、鼻隠し、軒天、シャッターボックスなどです。
これらは一般的に付帯部と呼ばれます。
見積書によっては、外壁塗装の金額に付帯部が含まれている場合もあれば、
別項目として計上されている場合もあります。
また、塗装する箇所と塗装しない箇所が会社によって異なることもあります。
例えば、A社では雨樋や破風まで含まれているのに、B社では外壁のみという場合、
単純に総額を比較することはできません。
見積金額を比較するときは、塗装範囲が同じ条件になっているかを確認しましょう。
⑦ 保証内容と施工後の対応を確認する
外壁塗装は、工事が完了したらそれで終わりというものではありません。
塗装後も、建物は紫外線や雨風などの影響を受け続けます。
そのため、施工後の保証やアフターフォローについても確認しておきたいところです。
特に重要なのは、保証期間の長さだけで判断しないことです。
例えば、10年保証と記載されていても、すべての塗装箇所やすべての不具合が
保証対象になるとは限りません。
保証の対象となる箇所や不具合、対象外となる条件などを確認しておく必要があります。
株式会社ロントでは10年保証を設けていますが、具体的な保証内容や適用条件については、
工事内容に応じてご案内しています。
安心して工事を任せるためにも、契約前に保証内容を確認することをおすすめします。
外壁塗装の見積もりが安すぎる場合に注意したいこと
ここまで、施工以外の経費を抑えることで、見積金額を抑えられる場合があるとお伝えしました。
しかし、すべての安い見積もりが適切というわけではありません。
例えば、次のようなケースには注意が必要です。
必要な工事が見積もりに含まれていない
最初の見積金額が安くても、必要な補修や付帯部塗装が含まれていなければ、
工事が始まってから追加費用が発生する可能性があります。
もちろん、外壁内部の劣化など、工事を始めてから初めて判明する問題もあります。
すべての追加費用を事前に予測することは難しいものです。
だからこそ、契約前の段階で、見積もりに含まれる工事と含まれない工事を確認しておくことが重要です。
使用する塗料や施工内容が不明確
「外壁塗装一式」という表記だけでは、使用する塗料や施工範囲、
施工方法などを十分に把握できない場合があります。
一式表記そのものが悪いわけではありません。
ただし、内容について質問した際に、具体的な説明が得られるかどうかは確認しておきたいところです。
値引きの理由が説明されていない
外壁塗装の見積もりでは、値引きが提示されることもあります。
会社側の事情や施工時期、工事内容の調整などによって、価格が変わること自体は不自然ではありません。
しかし、大幅な値引きが提示された場合には、その理由を確認することをおすすめします。
特に、契約を急がせるための値引きには慎重になる必要があります。
外壁塗装は高額な工事だからこそ、納得できるまで説明を受け、落ち着いて判断することが大切です。
相見積もりでは「同じ条件」で比較することが大切
可児市で外壁塗装を検討されている方の中には、複数の会社から見積もりを取る予定の方も
いらっしゃると思います。
私たちは、相見積もりを取ること自体は良いことだと考えています。
ただし、比較するときには注意していただきたい点があります。
それは、できるだけ同じ条件で比較することです。
例えば、次のような見積もりがあったとします。
A社:90万円
・シリコン塗料
・外壁塗装
・足場工事
・高圧洗浄
B社:105万円
・フッ素塗料
・外壁塗装
・足場工事
・高圧洗浄
・シーリング工事
・付帯部塗装
※上記は比較方法を説明するための架空の例です。
この場合、A社の方が15万円安く見えます。
しかし、塗料の種類も工事範囲も異なっているため、単純にA社の方がお得とは判断できません。
反対に、B社の方が高いからといって、必ずしも必要な工事がすべて含まれているとは限りません。
大切なのは、金額の違いを確認する前に、工事内容の違いを把握することです。
塗料のグレード、塗装面積、下地補修、シーリング、付帯部、保証内容などを整理して比較することで、
見積金額の理由が見えてきます。
また、価格以外にも、現地調査の丁寧さや説明のわかりやすさ、質問への対応などを確認しておくと、業者選びの判断材料になります。
高い塗料を選べば、必ず長持ちするわけではない
外壁塗装の見積もりを比較する際、塗料のグレードに注目される方も多いと思います。
一般的に、シリコン塗料よりもフッ素塗料や無機塗料の方が、材料価格が高くなる傾向があります。
しかし、価格の高い塗料を選べば、必ずしもすべての住宅で最適な結果が得られるわけではありません。
例えば、外壁材の種類や既存塗膜の状態によっては、適切な下塗り材の選定が重要になります。
また、外壁にひび割れや反り、浮きなどの不具合が発生している場合には、
塗料の性能だけでは解決できないこともあります。
さらに、今後何年くらいその住宅に住む予定なのかによっても、適した塗料の選び方は変わります。
長期間住み続ける予定であれば、耐候性の高い塗料を検討する価値があります。
一方で、将来的に建て替えや大規模なリフォームを予定している場合には、
必ずしも高価な塗料が最善とは限りません。
大切なのは、塗料の価格や耐用年数だけを見るのではなく、
建物の状態や今後の計画も踏まえて選ぶことです。
株式会社ロントでは、シリコン塗料やフッ素塗料など、複数の選択肢をご用意しています。
それぞれの特徴や費用の違いをご説明しながら、お客様のご希望に合った施工方法をご提案しています。
外壁塗装の費用を抑えるなら、工事内容を削る前に考えてほしいこと
外壁塗装の費用をできるだけ抑えたい。
これは、多くのお客様に共通するご希望だと思います。
しかし、費用を抑えるために、必要な下地補修や塗装工程を省くことはおすすめできません。
一時的に工事費用が安くなったとしても、塗膜の不具合や早期の劣化につながれば、
結果的に余計な費用が発生する可能性があります。
では、どのように費用を抑えればよいのでしょうか。
私たちは、まず施工会社の仕組みや見積もりの内容を確認することが大切だと考えています。
例えば、職人直営の塗装会社に直接相談することも、選択肢のひとつです。
中間マージンを抑えられる可能性があるためです。
また、塗料のグレードについても、必要以上に高価なものを選ぶのではなく、
建物の状態や今後の住まい方に合ったものを検討することで、費用と性能のバランスを取りやすくなります。
ただし、どの部分の費用を調整できるかは、建物の状態によって異なります。
そのため、まずは現地調査によって必要な工事を把握することが重要です。
費用を抑えることと、必要な工事を省くことは、同じではありません。
私たちは、この違いを大切にしています。
可児市で外壁塗装を検討するなら、地域の施工会社に相談するメリットも
外壁塗装を依頼する会社を選ぶ際には、施工会社の所在地や対応エリアも確認しておきたいポイントです。
可児市には、住宅街から比較的開けた地域まで、さまざまな住環境があります。
また、建物の立地や周囲の環境によって、外壁の劣化状況が異なることもあります。
例えば、日当たりの良い南面や西面では、紫外線の影響によって色あせが目立つ場合があります。
一方、日当たりや風通しの条件によっては、北面などにコケや藻が発生することもあります。
ただし、劣化の原因は方角だけで判断できるものではありません。
外壁材の種類や塗装履歴、雨水の流れなども含めて確認する必要があります。
地域の施工会社に相談するメリットのひとつは、現地調査や施工後の対応について、
比較的相談しやすいことです。
株式会社ロントは可児市を拠点に、美濃加茂市や多治見市など、周辺地域の外装工事にも対応しています。
地域に根ざした職人直営の塗装会社として、一件一件の建物に向き合いながら施工を行っています。
外壁塗装の見積もりを依頼する前に確認しておきたいこと
外壁塗装の見積もりを依頼する際には、事前にいくつかのことを整理しておくと、
相談がスムーズになります。
例えば、現在気になっている外壁の状態です。
・「壁を触ると白い粉がつく」
・「以前より色が薄くなってきた」
・「目地のゴムのような部分にひび割れがある」
・「外壁の一部が剥がれている」
こうした症状があれば、現地調査の際に伝えておくとよいでしょう。
また、前回の塗装時期や使用した塗料がわかる場合には、その情報も役立つことがあります。
もちろん、詳しいことがわからなくても問題ありません。
外壁の状態は、専門的な知識がなければ判断が難しい部分もあります。
そのために、私たちのような塗装会社が現地調査を行っています。
見積もりを取ったからといって、すぐに契約する必要はありません
外壁塗装の見積もりを依頼すると、「そのまま契約しなければいけないのでは」
と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、見積もりは工事内容や費用を確認し、依頼するかどうかを判断するためのものです。
複数の会社を比較することも、家族で相談することも大切です。
私たち株式会社ロントでは、無料で現地調査・お見積もりを承っています。
・「まずは金額だけ知りたい」
・「他社の見積もりと比較してみたい」
・「今すぐ塗装が必要なのか確認したい」
そのようなご相談でも構いません。
建物の状態を確認したうえで、必要な工事についてわかりやすくご説明することを心がけています。
株式会社ロントが考える、本当に納得できる外壁塗装の見積もりとは
私たちは、外壁塗装の見積もりにおいて、安さだけを追求することが正解だとは考えていません。
もちろん、お客様の負担をできるだけ抑えることは大切です。
しかし、そのために必要な施工工程を省いたり、塗料の性能を十分に活かせない施工をしたりしては、
本末転倒です。
一方で、施工品質とは直接関係のない費用まで、必要以上にお客様に負担していただくことも
避けたいと考えています。
だからこそ、株式会社ロントでは、完全自社施工によって中間マージンを抑え、
過剰な広告費をかけない運営を大切にしています。
そのうえで、実際の施工では、下地処理や塗装工程など、一つひとつの作業に丁寧に向き合っています。
削れる経費は削る。でも、必要な施工の手間は削らない。
それが、私たちの考える価格と品質のバランスです。
外壁塗装は、工事が終わった直後の美しさだけでなく、その後も住まいを守り続けるための工事です。
だからこそ、目先の金額だけではなく、工事の内容や施工会社の考え方まで知ったうえで
選んでいただきたいと思っています。
「自分の家だと思って塗る。」
この気持ちを大切にしながら、これからも一件一件の施工に向き合っていきます。
よくある質問|外壁塗装の見積もりについて
Q. 外壁塗装の見積もりは何社くらい取るべきですか?
一般的には、2〜3社程度を比較すると、それぞれの提案内容や金額の違いを把握しやすくなります。
ただし、会社の数を増やせば必ず良い判断ができるというわけではありません。
大切なのは、各社の見積もりについて、施工範囲や使用塗料、補修内容などを理解したうえで
比較することです。
Q. 外壁塗装の見積もりが安い会社は避けた方がいいですか?
必ずしもそうではありません。
完全自社施工や広告費の削減など、施工品質とは直接関係のない経費を抑えることで、
価格を抑えられる場合もあります。
ただし、必要な工程や材料が省かれていないかは確認する必要があります。
安い理由を具体的に説明してもらえるかどうかが、判断材料のひとつになります。
Q. 外壁塗装の見積もりは無料ですか?
会社によって異なります。
株式会社ロントでは、外壁塗装の現地調査・お見積もりを無料で承っています。
工事を依頼するかどうか決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。
Q. 他社の見積もりを見てもらうことはできますか?
はい。株式会社ロントでは、他社のお見積もりとの比較についてもご相談いただけます。
塗装面積や使用塗料、施工範囲などを確認し、比較する際のポイントをご説明します。
ただし、見積書だけでは判断できない部分もあるため、必要に応じて現地の状態を確認したうえで
ご案内します。
Q. 可児市で外壁塗装をする場合、いつ見積もりを取るのがよいですか?
外壁の色あせやチョーキング、ひび割れ、シーリングの劣化などが気になり始めた段階で、
一度状態を確認しておくことをおすすめします。
必ずしも、すぐに塗装が必要とは限りません。
現地調査で劣化状況を確認することで、今後のメンテナンス計画を立てやすくなります。
まとめ|外壁塗装は金額だけでなく、その理由まで比較しましょう
外壁塗装の見積もりは、会社によって金額が異なります。
その理由には、使用する塗料や施工範囲、建物の劣化状況だけでなく、会社の運営方法や広告宣伝費、
中間マージンなども関係しています。
そのため、金額が安いからといって施工品質が低いとは限りません。
反対に、金額が高いからといって、必ずしも丁寧な施工が約束されるわけでもありません。
大切なのは、その金額でどのような工事が行われるのか、
そしてなぜその価格になるのかを理解することです。
株式会社ロントでは、職人直営・完全自社施工という強みを活かし、中間マージンや
過剰な広告費を抑えることで、適正な価格で丁寧な施工をご提供できるよう努めています。
そして、価格以上に大切にしているのが、「自分の家だと思って塗る」という気持ちです。
外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ、お客様には金額だけで判断するのではなく、施工内容や会社の考え方まで納得したうえで、
安心して工事を任せられる会社を選んでいただきたいと思っています。
可児市で外壁塗装のお見積もりをご検討中の方へ
株式会社ロントでは、可児市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談を承っています。
「外壁塗装の費用がどれくらいかかるのか知りたい」
「他社の見積もりが適正なのか確認したい」
「できるだけ費用を抑えたいけれど、施工品質にもこだわりたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
外壁の状態を確認し、お客様のご希望やご予算を伺いながら、必要な工事をご提案いたします。
無料見積もりだけでも大歓迎です。
大切なお住まいのことだからこそ、まずは納得できるところから。
可児市で外壁塗装をご検討の際は、職人直営の株式会社ロントへお気軽にお問い合わせください。
株式会社ロント
外壁塗装・屋根塗装・防水工事
完全自社施工|職人直営|無料現地調査・お見積もり
「自分の家だと想う気持ちで、塗料に愛情を重ねて。」
記事監修:株式会社ロント
代表取締役:吉永 亮太
事業内容:外壁塗装・屋根塗装・防水工事
所在地:岐阜県可児市
施工体制:完全自社施工・職人直営
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